Loading 0%

Service Policy

サービス提供方針

本ページでは、winspireのサービス提供の考え方と対応範囲についてご案内します。
お問い合わせシステム(winspireサポート)のご利用前にご確認ください。

1. 提供するサービスについて

winspireは、業務システム・Webシステムの設計および開発を行う個人事業者です。 お問い合わせシステム(winspireサポート)からご連絡いただいた後にヒアリングを行い、内容に応じて個別にお見積もりを提示します。

2. 料金の考え方

費用は、実際の作業時間を基準として算定します。要件の確定状況や仕様変更の有無により、作業時間は増減する場合があります。

また、対応時期の業務状況により、同一内容のご依頼であっても料金が変動する場合があります。繁忙期やスケジュール調整が必要な案件については、通常より高めの見積となることがあります。

内容、難易度、納期、対応時期などを総合的に考慮したうえで、個別にお見積もりを提示します。

3. 納品後の対応について

納品をもって基本的な作業は完了となります。納品後の修正、機能追加、調整などは、新たな要件として別途お見積もりのうえ対応します。 継続的な運用・保守の提供は原則行っておりません。

4. 動作確認について

納品時点において、指定された環境での基本的な動作確認を行います。ただし、実際の業務環境や運用方法によって挙動が異なる場合があるため、最終的な受け入れ判断および動作確認はクライアント側で実施していただく必要があります。特に、実運用に近いデータや利用手順での確認は、クライアント側での検証が前提となります。確認結果に基づく修正や調整が必要な場合は、内容に応じて追加作業として対応します。

5. AIの活用について

開発効率や品質向上のため、設計や実装の一部についてはAIツールを積極的に活用します。反復作業や定型的な処理など、AIに適した領域は可能な限りAIに任せる方針で作業を進めます。なお、最終的な確認は主に動作確認を中心に行い、指定された要件に基づいて基本的な動作が成立していることを確認したうえで成果物を提供します。設計思想や内部実装の細部については、すべてを個別に精査するものではありません。

6. セキュリティについて

一般的な開発上の配慮は行いますが、脆弱性診断やセキュリティ監査などの専門的な検証業務は提供していません。 必要な場合は、専門のセキュリティサービスの利用をご検討ください。

7. 外部サービスの利用

開発対象のシステムは、クラウドサービスや外部API等を利用する場合があります。これらの仕様変更や提供状況により、将来的に動作へ影響が生じる可能性があります。

8. オープンソースソフトウェア(OSS)の利用

開発にあたり、必要に応じてオープンソースソフトウェアを利用します。一般的に公開されているライセンス条件を確認したうえで使用します。

9. 受注について

業務状況や内容の適合性により、すべてのご依頼をお受けできるとは限りません。内容を確認のうえ、対応可否を判断いたします。

10. お問い合わせシステム(winspireサポート)について

お問い合わせシステム(winspireサポート)より受け付けています。内容を確認後、ヒアリングを行い、要件整理のうえでお見積もりを提示します。

11. 本方針の位置づけ

本ページは、サービス提供に関する基本的な方針を示したものです。具体的な契約条件や責任範囲は、個別のお見積もりおよび契約内容に基づいて決定されます。